
1年生 朝読書
先日、ミーティングで3月分の予定を作成しましたら、私の当番、1年生に入れる日は今日が今年度最後ということで、
「小さな絵本館サバト」から大型絵本を借りてきて読むことに。
大きな風呂敷包みを抱えて教室に入ると、「紙芝居だ〜!」という声が聞こえます。ふふふ、絵本だよ〜
担任の先生に絵本を押さえる補助をお願いして、
1冊目「あるのかな」 (絵本ナビのページへ)
「みみずにみみはあるのかな?」
「えー!?」「なーい!」「あるよ、描いてあるじゃん」
など色々な声が飛び交います。
しばらく参加型の絵本を読まなかったので、そんなやりとりがとても楽しい!
飯野和好さんの絵で迫力満点。さらに大型絵本なので、迫力も3倍4倍に・・・
2冊目「おばけのてんぷら」 (絵本ナビのページへ)
絵本を取り出した瞬間から「めがねをてんぷらにするんだよ」なんてお話の先を話してしまう子もいますが、みんな知っているお話だもんね。
でも大型絵本なので、こちらもいつもと雰囲気が違ってきます。
お話を読み始めると、みんなだんだんお話に引き込まれて、静かになっていきます。
良い絵本って、何度読んでもらっても楽しくて、安心して、きっといい心地なんだろうな・・・って思います。
もうすぐ、2年生に進級するみんな。
私の読み聞かせは今日が最後だということ
2年生になると、朝の読み聞かせは月に1回になるけど、昼休みの絵本を楽しむ会に来てねってこと
を伝えて、今日の朝読書は終了でした。
いつもは、「ありがとうございました」と一言の担任の先生が、「こんなに大きな絵本があるんですね」と声をかけて下さいました。きっと先生も子供たちの良い反応を感じられたんですね。
3月は3日4年生と、19日昼休み絵本を楽しむ会の当番です。